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肝斑の治療☆e-Plus + ケミカルピーリング + 内服薬

更新日:2015.05.15
記事カテゴリー:スタッフブログ

最近はテレビや雑誌でも目にすることが多くなった「肝斑」

普通のシミと何が違うの?というと、

肝斑は、女性ホルモンが影響するシミで、特徴は左右対称に出て境目がなく、ぼんやりと広がっているということです。

女性ホルモンの影響を受けるので、生理前や排卵日に近づくと濃くなったり、妊娠を期に出現したりします。

また、閉経によって薄くなることもあります。

もちろん、他のシミと同じように紫外線によっても濃くなります。

こすったり、触ったりする刺激によっても濃くなります。刺激や紫外線によって濃くなるのは、肝斑が微小血管の炎症が原因だからです。

刺激で濃くなる肝斑は、レーザー照射はNGです!

 

当院では肝斑に対しては、

光治療(e-Plus)+ケミカルピーリング+内服薬の治療を行っております。

光治療とケミカルピーリングは刺激になりそうだけど、濃くならないの!?と思われるかも知れませんが、

光は肝斑にも適している強さで照射することで効果的です。また、肝斑と普通のしみ(紫外線や老化による)が重なってできていることが多く、そのシミに対しては非常に効果的なので、全体的に肌のトーンが上がり綺麗になります。

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ケミカルピーリングも肝斑に適した濃度のものを使用していきます。皮膚の表面から綺麗にしていきます。

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内服薬は、トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEです。ビタミンCは美白作用、ビタミンEは抗酸化作用があります。

トラネキサム酸は止血剤ですが、肝斑は血管が炎症している状態なので、肝斑の治療薬としても使用されています。

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肝斑発生部位 ↓

キャプチャkanpan

特に多いのが目の下(頬骨の上)です。

 

 

症例写真です。

治療前 ↓

小林サブライム施術後 (13)

赤い丸で囲ったところに肝斑があります。

30代の女性の方ですが、20代後半から少しずつ目立ち始めたとのことです。特に生理前は濃くなり、ファンデーションを塗っていても目の下だけなんとなく黒いのが気になると悩まれていました。

 

 

光治療(e-Plus)+ケミカルピーリング1回 内服薬4週間 ↓

小林あごヒアル前 (19)

肝斑がすこし薄くなったように見えます。とくに向かって左側が薄くなっています。

全体的にもくすみが取れて白くなりました。

 

ご本人さまも、「まだ1回だけど効果を実感できたのでこれから楽しみです☆」と仰っていました。

 

肝斑は難しいシミなので、この中の治療どれか1つだけよりも組み合わせでの治療がオススメです☆

 

 

このシミは肝斑かな?!と気になっている方は、是非一度ご相談下さい(^^)

 

 

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