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☆腫れない二重プチ整形とは☆

更新日:2014.12.22
記事カテゴリー:院長の症例解説

今日は二重埋没法の手術後の腫れる or 腫れない etc  について書きたいと思います。

 

よく患者さんに「どれくらい腫れますか?」とか「何日くらい腫れてますか?」

とかお問い合わせメールやお電話で聞かれます。個人差もありますし、希望のラインによっても変わりますので、何日くらい腫れてますというのは「お一人おひとり違いますので、ご希望を踏まえながら診察させていただいてご説明いたします。」というのが正確な答えになってしまいますが、患者さんとしましては予定もあるし、その腫れ具合によって手術日を検討したいというお気持ちはお察しします。

ざっくり言うと3日~1週間くらいなのですが、これは本当にざっくりしているので、もう少し正確に予測したい場合はやはりカウンセリングに来ていただいたときに希望の二重幅、希望のライン、現状の瞼の厚み、目を開ける力(眼瞼下垂があるかないか)年齢、皮膚の弾力、年齢、たるみの多さ、希望の埋没法の種類(固定法、糸の種類)などを考慮して推測することはできますので、実際にはもう少し正確にご説明できるかと思います。

 

その一方で、私が手術する際に腫れに関して、どのようなことを考えているかを腫れる・腫れないに限定して比較していきますと。。。

 

腫れる>腫れない

針・糸の細さ          太い>細い

糸の数             多い>少ない

糸を止める横幅         広い>狭い

糸を結ぶときのつよさ      強い>弱い

針がまぶたを通過する回数    多い>少ない

二重の幅            広い>狭い

麻酔量             多い>少ない

手術法           挙筋固定>瞼板固定

瞼板側の糸の固定位置の高さ   高い>低い

術後内出血           あり>なし

まぶたの厚み          厚い>薄い

 

などを踏まえながら、腫れると腫れないに関しては腫れない方がいいので可能な限り腫れないように留意して手術しています。

ただし実際には手術する際に、腫れの要素の他にも考慮すべき項目があって。。

希望の二重のライン(平行型にしたいとかとにかく左右差をなくしたい、
ばれないくらいの二重にしたいなど)が出来るかどうか、
たるみもすっきりさせたい方はたるみがとれるかどうか、
逆さまつ毛を治したり、まつ毛を上向きにしたい方は適切なラインかどうか、
何度も埋没で取れてしまう方には、ラインが戻りにくい手術法は可能かどうかとか、
眼瞼下垂があるのに埋没法可能か、
目の上が落ちくぼんで三重みたいになっているラインでも埋没法が可能かどうか、

などなどを考えてカウンセリングから手術、アフターケアまでを院長一貫性で行っています。

 

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