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目元がぱっちり☆ 涙袋ヒアルロン酸のプチ整形 

更新日:2014.10.20
記事カテゴリー:院長の症例解説

今日は、涙袋のヒアルロン酸についてです。

 

涙袋のヒアルロン酸はどの種類を使うかによって仕上がりなどが変わってきます。

 

硬すぎると凸凹になったり腫れが強くでたりしますし、やわらかすぎると立体的につくるのが難しかったり、吸収が早く効果の持続が短いといったことがあります。

 

当院では涙袋のヒアルロン酸には、現在これを使用しています↓

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当院のおすすめのエセリスシリーズですと、エセリスベーシックというものが涙袋の硬さに相当しますが、立体感がしっくりきません。エセリスは滑らかでスムーズなのが売りなのですが、逆に涙袋のような立体感をつくりにくいのです。

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あと、もう一つの重要なポイントとして目の下は非常に内出血しやすい場所なので使用する針にも工夫が不可欠となってきます。

当院では、涙袋のヒアルロン酸注入には32Gという極細針を使用しており、場合によって針の先端の丸いMajic Needle(マジックニードル)を使い分けしています。

 

Majic Needle  ↓

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32G極細針 ↓

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32Gを通過するためには柔らかいヒアルロン酸でないと極細針を通過できないのですが、柔らかすぎると立体感を作りにくくなります。

そのバランスが現時点で優れていると思うのが、このRestylane VITAL (レスチレンヴィタール)です。

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施術前 ↓

涙袋ヒアル前 (14)

 

 

ヒアルロン酸涙袋注入直後 ↓ 外側が少し腫れてますね。

メイクである程度カバーできるレベルです。

 

1週間後 ↓ 外側の腫れも落ち着いて自然になりました。

 

 

 

メイク感覚のプチ整形ヒアルロン酸が気になる方はぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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